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CONCERNS それだけ向き合ってきたのに、なぜ痛みは、まだあなたの身体に残っているのか?
✓【パフォーマンスの限界】
「座っているだけで集中が削られる。会議の途中で痛みが割り込み、思考が途切れる。身体の不調が、仕事の質そのものを落としている感覚がある」
✓【既存治療への絶望】
「整体・マッサージ・ストレッチ…試してきた。施術直後は軽い。でも翌日には、なぜか前より硬い。その違和感に、もう気づいている」
✓【身体の老化という誤解】
「年齢のせいで仕方ない、と片づけかけている。でも本当は、芯に残る『揉んでも届かない硬直』が、ずっと居座っているだけかもしれない」
これらは、あなたの頑張り方や年齢のせいではありません。
身体が「縮んで守れ」という信号を出し続け、解除されないまま固定されてしまった状態。
——それが、私たちが「筋肉ロック」と呼ぶ現象です。
THE PRACTITIONER 施術責任者
代表セラピスト 鮎川史園(あゆかわ しおん)
「なぜ治らないのか」に、理論と検証で答えを出し続けてきた。
施術家としての歩みの中で、
既存の治療法が十分に扱ってこなかった
筋肉の防御反射(筋肉ロック)に着目し、
ゼロ化整体という独自のアプローチを形にしてきました。
その考え方は、施術家として活動を始めて間もない頃に
一冊の書籍として世に問いかけられ、
以来12年以上にわたり重版を重ねながら、
読者と臨床の両面で検証され続けています。
延べ2万人以上の身体に直接触れ続けてきた施術経験は、
数値や画像では捉えられない
「筋肉の微細な抵抗変化」を読み取る精度へと昇華されました。
他の方法では改善しなかった不調に対し、
開発者として、そしてゼロ化整体の最高責任者として、
私自身が直接向き合います。
WHAT IS MUSCLE LOCK? 「筋肉ロック」ってなに?
筋肉ロックとは、筋肉が自分を守るための「縮んで守れ」という反射が、本来なら一時的に終わるはずなのに、信号として固定化してしまった状態のことです。
「体質だから」「年齢だから」「頑張りが足りないから」では説明がつかないのに、なぜか回復しない。
その正体が、ここにあります。
1)意思が届かない“身体のバグ”が起きている
筋肉は、危険があるときだけ縮んで守り、危険が去れば戻るのが本来の設計です。
ところが何らかのきっかけで、筋肉内のセンサー(筋紡錘)が「危険だ」と判断したまま解除されないと、縮めという命令が自動運転のように走り続けます。
2)終わらない異常信号の循環「ガンマループ」
センサーが発した防御信号は脊髄を介して筋肉へ戻り、筋肉はさらに緊張し、センサーはまた反応する——。
この往復が強まり、緊張が“ループ構造”として定着すると、脳が休ませようとしても緊張は止まりにくくなります。
3)なぜ、揉んだり伸ばしたりしても戻るのか
ロック状態の筋肉は、外部からの強い刺激や無理な伸張を「追加の危険」として処理しやすくなります。
すると防御反射は止まるどころか、「もっと守れ」という方向に上書きされ、硬さが更新されることがあります。
施術直後は軽く感じても、翌日に戻る/揉み返す——その繰り返しが起きるのは、この構造が背景にあります。
筋肉ロックが引き起こす問題
・血流や循環が阻害され、慢性的な痛み・重だるさにつながる
・関節の動きが制限され、姿勢や動作の質が落ちる
・一部のロックが引き金になり、別の部位まで負担が連鎖する
筋肉ロックが残っている限り、「休めば治る」「ほぐせば治る」という前提が通用しないケースがあります。
必要なのは、筋肉を押し戻すことではなく、この“信号のループ”が解除される条件をつくることです。
ABOUT ZERO RESET ゼロ化整体とは
ゼロ化整体は、痛みや不調を「ほぐして変える」ための施術ではありません。
身体の中で止まらなくなってしまった緊張の信号を、元の状態へ戻すためのアプローチです。
筋肉ロックが起きている身体では、
意思や休息、一般的なケアでは解除できない
“誤作動した防御反射”が働き続けています。
ゼロ化整体が向き合うのは、
その誤作動そのものです。
筋肉を変えない。条件を変える。
ゼロ化整体では、筋肉を揉んだり、押したり、無理に伸ばしたりしません。
行うのは、筋肉や神経が「もう守らなくていい」と判断できる条件を、
身体の外から静かに整えること。
その結果、
回り続けていた緊張の信号が自然に鎮まり、
筋肉は自ら力を抜く方向へ戻っていきます。
なぜ、それが可能なのか
このアプローチの土台にあるのが、
武学に伝わる「抵抗を無効化する身体操作の術理」です。
力で変えようとせず、
相手に“攻撃”と認識させない。
その合理的な身体操作を、現代の整体に応用しています。
筋肉のセンサーが反応しない、
極めて微細な角度と弛みを再現することで、
防御反射を刺激することなく、
深部の緊張に働きかけることが可能になります。
「何をするか」より、「何が起きるか」
ゼロ化整体で起きている変化は、
外から与えた刺激によるものではありません。
・身体が過剰な防御をやめる
・神経の指令が静まる
・筋肉が本来の状態へ戻ろうとする
その内側の変化が、
「何をしても変わらなかった不調」に
違いを生み出します。
ゼロ化整体が目指すもの
ゼロ化整体の目的は、
一時的に楽にすることでも、
無理に姿勢を変えることでもありません。
身体が本来持っている調整能力が、
正しく働ける状態へ戻すこと。
そのために、
余計な刺激を加えず、
最小限の介入で、
最大限の変化を引き出します。
このような方に選ばれています
・何をしても戻ってしまう慢性的な不調がある
・強い施術や刺激に不安がある
・理由が分からないまま、身体を任せたくない
・「自分のせいではなかった」と納得したうえで改善したい
ゼロ化整体は、
原因と結果を切り分けて考えたい方に向けた整体です。
次に進むために
ここまで読んで、
「理屈は分かった。でも感覚は想像できない」
そう感じた方は、正常です。
ゼロ化整体は、
理解するものではなく、体験して判断するものだからです。