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ぎっくり腰の対処方法(ぎっくり腰になった直後の方)

ぎっくり腰の対処方法(ぎっくり腰になった直後の方)

ぎっくり腰になるメカニズムや、どうしてぎっくり腰を繰り返してしまうのについては前回書きましたが、今ぎっくり腰になった直後でどうしたらいいのか分からず焦っているという方もいらっしゃると思います。

今回は、そのような方のための記事を書きましたので、もしぎっくり腰になった直後の方でどうしたらいいのか分からない方は、ぜひこの記事を読んでください。

また、ぎっくり腰になったことがない方でも、いざぎっくり腰になった時のために、目を通しておいてくださいね。

ぎっくり腰になった直後どのような状態?

ぎっくり腰になった直後と言っても、いくつか痛み方のパターンがあります。
初めてぎっくり腰になった方に一番多いパターンが、「ピキッ」と痛みが走った後に、少しでも動かすと激痛が走って全く動かせない状態。
何度かぎっくり腰を繰り返している方に多いパターンが、「ピキッ」と痛みが走ってもなんとか動ける状態、もしくは徐々に痛みが強くなって次の日に動けなくなるパターン。
あくまでも、よくあるパターンということで、全員が全員このパターンに当てはまるわけではありませんので、もし自分の状態と違っていたとしてもご安心ください。

ぎっくり腰になった直後は冷やしたほうがいい?それとも温めた方がいい?

結論から言います。ぎっくり腰になった直後はむしろ何もしない方がいいです。確かに冷やすと楽になることがあるのですが、それはあくまでも痛みを感じる物質を流れくくさせているだけなので、その分痛み物質が残りやすくぎっくり腰の痛みが長引くことがあります。
逆に温めてあげると、その痛み物質がより多く流れるので、より痛みを感じることがあります。
その分、痛み物質が流れ切るまでの時間が短くなるので、ぎっくり腰の痛みが早く消える可能性があります。

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まずは楽な姿勢を見つける

温めたり、冷やしたりすることよりも、まずしてほしいことが、楽な姿勢を見つけるということです。
特に少しでも動かすと激痛が走る方は、この姿勢を見つけるまでが大変かもしれませんが、一度見つけてしまうと動かさない限りは強く痛みが出ることはありませんので、最初辛いかもしれませんが、まずは楽になれる姿勢を見つけてみてください。

楽な姿勢の見つけ方については、以前動画を作成したことがありますので、そちらの動画のリンクを貼っておきます。
https://youtube.com/shorts/3sVeC6iMM7Q

楽になってきたらやるべきこと

さて、大事なのはここからです。ほとんどの方がぎっくり腰の痛みが楽になると「治った」と思われるのですが、実はそうではありません。ぎっくり腰になった時点で、いつでもぎっくり腰になってしまう環境が腰回りにできている証拠ですので、その状態そのものを改善する必要があります。

この辺りのことは、ぎっくり腰の発生メカニズムなどを説明したこちらのページで説明していますので、ぜひこちらのページもお読みください。
 ↓
ぎっくり腰は痛みが引いても治っているわけではない

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