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変形性股関節症は筋力不足や体重増加ではなく、硬くなった筋肉引き起こしている?!

変形性股関節症は筋力不足や体重増加ではなく、硬くなった筋肉引き起こしている?!

今回の内容は、変形性股関節症でお困りの方にぜひ一度見ていただきたい内容になっています。

本当は手術はしたくないのに、変形性股関節症や変形性膝関節症で手術を勧められている方は一度こちらの記事を最後までご覧ください。

変形性股関節症になるメカニズム

変形性股関節症の原因と言うと、股関節の骨の形成不全や筋力不足、運動不足、体重などがよく挙げられますが、40年近く施術をしてきて見えてきたのは、ほとんどのケースで、変形性股関節症は筋肉が硬くなることによって引き起こされていると言うことでした。
本当に筋肉が硬くなるだけで、関節が変形するようなことが起こるのでしょうか?
文章だけでは、イメージがしづらいと思いますので、まずはこちらの動画をご覧ください。

もともとはセラピストの勉強のために話していた内容ですが、変形性股関節症を改善するために私たちの施術を受けてくださった方々が、「より多くの人にこの内容を知ってほしい」とおっしゃってく下さっていたので、一般公開することにした動画になります。



この動画の中で説明している通り、変形性股関節症になるメカニズムは、硬くなった筋肉と「てこの原理」が合わさり、最終的に股関節が変形するような負荷がかかっているのではないかと私たちは考えています。
実はこの硬くなった筋肉と、てこの原理が働くことによって引き起こされる症状は、変形性股関節以外に腰椎や頚椎の椎間板ヘルニアなどもあります。
椎間板ヘルニアが起きやすい箇所はどこでしょうか?
実はすべて、てこの原理が働く場所で発生しています。
筋肉が硬くなることによって、てこの原理が働くようになり、関節がすり減ったり椎間板が飛び出すような変形が起こるような負荷がかかってしまうようになるのです。

筋肉が硬くなる三つの要因

それではどうして筋肉が硬くなるのでしょうか?
これも私たちが40年近く筋肉を本来の柔らかさに戻し続けてきたからこそ見えてきたものがあります。
筋肉が硬くなる要因は大きく分けると3つあります。
1つ目が筋肉の守る仕組み(筋肉ロック)
2つ目が筋肉が柔らかくなるためのエネルギー不足
3つ目が老廃物による影響
この話についてはより詳しく説明したページがありますので、詳しくお知りになりたい方は、こちらのページをご覧ください。
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三つの原因に同時にアプローチするから安定した施術結果が出せる

変形性股関節症を改善するために筋肉を本来の柔らかい状態に戻す

筋肉を本来の柔らかさに戻すには、上記の3つの要因を解決したらいいのです。
エネルギー不足と老廃物は血流を促進させることによって改善させることができますが、筋肉ロックについては筋肉の守る仕組みを解除しない限り、守るために筋肉に縮めと言う信号がずっとループして出続けてしまいます。このループを断ち切るためには、筋肉にテンションをかけるのではなく、逆にたるませて筋肉の安全装置から出てくる信号をカットする必要があります。
言葉にすると難しく感じますが、簡単に説明するとストレッチと逆のことをすればいいのです。

私たちの施術でどこまで対応できるか

私たちの施術でどこまで対応できるか気になりますよね?
骨頭が潰れてしまって、完全に骨が変形してしまっている場合は、筋肉を柔らかくしても痛みが消えない可能性が高いです。
この場合はすでに骨に変形があり、動かすたびに軟骨やその他の組織を傷つけてしまう可能性が高いため、手術が必要なケースだと私は考えています。
逆に骨に変形が見られないのであれば、筋肉を本来の柔らかさに戻すことによって、痛みなどを改善することが可能だと経験上考えています。
軟骨がすり減って関節の隙間が狭くなっている方の痛みも改善することができましたので、骨頭が完全に潰れていないのであれば、一度私たちにご相談ください。


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